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若い女性社員よ、頑張って。

私は、もう30年以上写真屋の仕事をしています。
明日は、とある保育園でお泊り行事の仕事が入っていて、私と去年入社した女性社員が行く事になっています。
本来、去年も同じ仕事に2人で行ったのですが、今回は私は時々顔を出すだけで、基本的には彼女に任せるつもりです。
私ももう来年の誕生日には、この世に生まれて半世紀になります。こんなおじさんが行っているよりも、若い女性社員の
方が、特に保育園児の子どもたちには断然いいに決まっているのですから。
私も20歳代の時に、先の担当者からこの保育園の仕事を引き継いでもう20数年になるので、もうそろそろ交代の時期に
さしかかっている、まさにそんな気がします。
そう言えば、引き継いだ直後の卒園アルバムの文集の最後に「写真屋のお兄さん」と書かれていたのが、結婚してからは
「写真屋さん」、そして現在は「写真屋のおじさん」に改められていたのを、今思い出しました。
もう、今年からは「写真屋のお姉さん」に改められる事を願っています。もちろん今はまだ完全に任せられるわけでは
なく、時々は私も顔を出すのですが、もう大丈夫。来年にはもう完全に任せられるレベルだと信じています。
今まで自分でずっとやり続けてきた仕事を任せるのは、ちょっと寂しい気もします。しかしいつかはそういう日が来ます。
わが社のフレッシュな女性社員よ、頑張って。

毛利勝永という武将の武功の上げ方

野戦の指揮において異常なまでに特化した戦国最後にして”最強の武将”と言える人物である。ここでは稿数の都合上なぜ彼が
最強と言えるのか説明に容易な「大坂夏の陣」で考察したい。1615年4月に始まったこの戦いでは道明寺にて後藤又兵衛、薄田兼相等諸将が戦死し、大坂方は兵力に劣るにもかかわらず大坂城南方の天王寺付近の平野で野戦を行う破目になってしまった。
稿の主人公である勝永は4千の兵で真田信繁(幸村)、大野治長、七手組、諸々と共に布陣。対する徳川家康率いる関東方正面
は、藤堂高虎、本多忠朝、松平忠直等が布陣。兵力差は実に3対1。正午頃、勝永の物見(偵察隊)が関東方に向けて発砲すると一気に天王寺一帯は大混乱の戦闘状態に陥る。勝永は迷うことなく4千の兵で突進、瞬く間に本多隊、藤堂隊、松平隊と
自隊の10倍近い敵を翻弄、圧倒する。この攻撃により本多忠朝は戦死、家康本陣前に控えていた関東方は壊滅状態になってしまう。更に勝永の猛攻は続き、遂に家康の本陣に突入。そこに併せる形で真田信繁隊が突進、恐慌状態の家康本陣では家康を護る筈の旗本たちが旗印、馬印を捨てて逃げ出す始末であった。目前の真田の赤備えにさしもの家康も死を覚悟したと云われる。
~この件で最も目立っているのは所謂”日の下一の兵”真田信繁である為、勝永の活躍は隠れてしまうが、真田隊の突撃を側面から援護し、(突撃というのは意外に側面からの攻撃には脆い)防衛戦線を維持し続けたのは紛れもなく勝永だった。~真田隊
の突撃は三度にわたるが大坂方には後詰(交代要員)が居ない為、強引に数で押す関東方に対し遂に真田隊も壊滅する。
真田隊の壊滅により勝永は後方を絶たれ、四方を包囲される形となるが、ここでも勝永の采配は際立っており、自らを包囲した
関東方を逆に壊滅させると真田隊の敗残兵を大坂城に撤収させると後方に鉄砲隊の備えを残し自らも無事撤収した。
時刻は午後3時になっていた。~この一連の戦闘で勝永に言えることは防御と攻撃を思うままに使い分け、状況に流されず
(感情的にも)その時に出来る最善の策をを尽くしたと言えることである。事実、大坂方にこの天王寺付近の野戦において
最初から最後まで戦線を維持し続けたのは勝永唯一人だったと云う事もそれを証明しているだろう。

犬と嫁

自分は犬が嫌いで、、一生飼う事は無いと思っていましたが、少し前に反対を押し切られてついに小型犬を飼う事になってしまった。
自分は放っておいても勝手に遊んでいる「猫」が好きなので、「犬なら一切関与しない」という条件を突きつけた。それでも飼うの一点張りで、嫁の意思は相当強かった。
はじめはちょこまか走る、「かまってかまって」と猛アピールする犬にいちいち「あっちいけ!」とやっていて、その態度に嫁も困っていたようで。。でも本当に嫌いだからそこは約束したように一切関与しないと断言し、全部まかせていた。
そんな感じで犬一匹でやっぱり険悪になってしまう。
それでも嫁は「こんなことできた」「あれもできたよ」ひたすら話を押し付けてくるので、「あぁそう・・」「へぇ」とほぼ無視していたけど、最近、本当に芸が細かくなって、なかなか賢い犬なんだと思うようになった。
ある朝、相変わらず「かまってアピール」する犬をなでていると嫁は上機嫌になった。初めはなんで機嫌が良いのかわからなかったけど、芸を見てやって「おお、すごい」「おまえかしこいなぁ」と犬を誉めると嫁の機嫌がよくなるという法則を発見。なんだそれだけで上機嫌でいられるんならいくらでも誉めてやれ。ってことで最近やたら誉めているから、過去最高に嫁の機嫌がいい。
嫁にとって犬はとても大切で、自分の生き写しのようなものなのかなぁ。
変なこだわりを捨てなければと少し反省した次第です。

変な生き物って、ブームなの?

今日もテレビでやってますね~「変な生き物」。
「いやーっ!」とか言いながら、でも可愛い、とか不思議な気持ち。

「きもかわ」や「ぶさかわ」の流れにのって、変な生き物がブームになっているのかしら。
変な生き物 イコール かわいい?
と、疑問を投げかけている私自身、ほんとは変な生き物、大好きなんです。
結構前から。

「ぶさかわ」な動物たちが人気を集めていたころ、私はそっちには興味がありませんでした。
犬で言うなら、それまで人気のあったトイプードルがなりをひそめ、フレンチブルが注目を集めた頃。
って言うか、私は断然猫派だったからか?
とにかく、私はその頃、図書館で出会った本「きもかわくん」に惹かれまくりだったから。
海にいる様々なきもかわ生物の写真集。これを見て、変な生き物に目覚めてしまった。
海の中で口を開けて笑っているような「ほや」、妖しく美しく深海で光るクラゲ、全身鋼鉄の鎧のような貝・・・
見ていて楽しい。

その後、いくつかのテレビ番組で深海生物の漁を取材していて、見たこともない魚が次々と上がるのを見て、深海魚の魅力にも惹かれた。去年の夏、上野の国立科学博物館で開催された「深海展」も見に行きました。

そして、最近は食虫植物が気になる!
私の勤める会社の近くの花屋で売っていた「はえとり草」と「ミニうつぼかづら」が、かわいい!欲しい!

やっぱり、変な生き物はかわいいです。
変な生き物、大好きです。

鼻の下のニキビ

最悪です。
鼻の下ににきびが出来てしまいました。
昨日から変な違和感があったんですよね、、、。
ちょっと痛いような、触るとやっぱりちょっと痛いなぁ~って感じでしたが、今日朝起きたらやっぱりニキビでした。

結構大きいじゃないですか。
しかも赤みが広範囲に出てるのでかなり目立ちますよ。

ニキビの中で一番出来たら嫌な場所No.1の鼻の下です。
さぁ、どうしましょう。
明日から連休で、出掛ける予定満載だというのに。

しかも、ですよ。
わたし、花粉症で、鼻がずるずるで、いつも鼻をかんでいるから鼻の下は荒れてしまい余計にひどい。
ファンデーションも乗りが悪いし、鼻をかむとすぐにとれてしまうし、、、。
ニキビは隠せる状態じゃあないんですよね。

わたし鼻の下が長めの顔なので、鼻の下にニキビがあると余計に鼻の下の長さが目立つしかなり間抜けずらだなぁ。

ふぅ~。
マスクでごまかすしかなさそうです。
友達と外食の予定もあるけどその時はマスク外さないとなぁ。
わたしの顔見て笑うだろうなぁ。

まぁ、楽しい思い出になってよし!とするか!!!

連休いい天気になるといいですねぇ~。
バーベキューとかもしたいな♪

映画も見に行きたいし、久しぶりに山登りもしたいなぁ~。
ニキビと共に楽しい思い出いっぱいつくるぞっ!!